オリンピックを見て…

皆さんこんにちは!

いそはた接骨院の三嶽侑平です。

サラリーマンでありながらセラピストでもありフットサラーでもあります25歳です。

そして時々ですが「わーびーず」というチャンネル名でYouTubeに動画投稿しております↓

わーびーずテーマは見てくれた方に「影響を与える」 一緒に人生楽しみましょう!youtube.com

是非覗いてみてください!

さてさて皆さん。

東京オリンピックが閉幕しましたね。

金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個の合計58個のメダルで世界第3位のメダルラッシュでしたね!

新型コロナウイルスによって一年延期になり、さらに開幕前の感染状況から開催するなとかいろいろありましたがアスリート、関わったスタッフの皆様本当にお疲れさまでした。

皆さんは何の競技が印象に残りましたかね?

僕は【柔道】ですかね!

母校の日体大の選手が活躍するのは本当に嬉しかったです。

まあそんなこんなでアスリートたちの真剣勝負を毎日見ていて感じたことあるんですよね。

”俺はなにをやっているんだろうか”

彼らを見ていて勝手に【悔しい】と思っていました。

オリンピック選手でもない僕が何言ってんの?

と思うかもしれませんが結構本気でそう感じています。

”僕は何物でもない”

だからこそ”何物”かになる努力を怠ってはいけない。

成ろうとする努力をしなければ成れないから。

正直、迷うこともありますよ?

でもね、オリンピックに出るようなアスリートたちのインタビューを見て

彼らの考え方はこうなんじゃないかなと

迷ったり、立ち止まったりすることは決して悪いことではなくて

それすら”進む”ということであり

迷う。立ち止まることで見えるものもあって

それに気づいたときまた歩き出せばいい。

戦いを終えたアスリート達はほとんどの方が

「延期になって苦しんだ。けど自分を信じた。」

こう答えているように聞こえます。

自分を信じてやり続けるのは簡単ではありません。

だからこその達成感があると思うんです。

賛否両論あったオリンピックでしたがまた一つ大切な物を学べました。

やっぱり。

やっぱり、見に行きたかったな。。。。

またお会いしましょう!

Twitter→ https://twitter.com/isohata_mm

Instagram→ https://www.instagram.com/isohatasekkotsuin

前の記事

手の感覚を研ぎ澄ませ

次の記事

「強さ」ってなんだ?